「カルバン クライン」コレクションビジネスから撤退、2019年春商品まで展開予定
「カルバン クライン(CALVIN KLEIN)」が、コレクションビジネスから撤退することを決定した。正式な時期は明確にしていないが、2019年春コレクションまでは展開する予定だ。
カルバン クラインは、昨年12月にコレクションライン「CALVIN KLEIN 205W39NYC」を手掛けていた元チーフクリエイティブオフィサーのラフ・シモンズ(Raf Simons)の退任と、今年2月に行われたニューヨークファッションウィークでのショー開催を見送ることを発表していた。また今年1月にはPVH Corp.の子会社Calvin Klein, Inc.が、カルバン クラインの新戦略を公表。コレクションラインについては名称を変更し、デザインのアプローチやクリエイティブディレクションを刷新すると明言していた。
