急死のアストーリに捧ぐ…フィオレンティーナ、13分で試合を切って全員で追悼

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先日、キャプテンだったDFダヴィデ・アストーリが急死するという悲劇に見舞われたフィオレンティーナ。

セリエA第28節でベネヴェントと対戦すると、アルテミオ・フランキでの一戦は、前半13分に一旦中断された(動画1分から〜)。

「13」はアストーリが背負った背番号で、その死を悼み永久欠番にすることも決まっている。その13分にあわせて、試合を一旦切って彼に対する哀悼の意を表していたのだ。

両チームの選手、サポーター、審判が拍手を送り、スタンドには「DAVIDE 13」のメッセージも。

フィオレンティーナはDFヴィートル・ウーゴの決勝点により、この試合に1-0で勝利。

試合後、DFヘルマン・ペッセーラは「僕らがやったこと、やることは全てダヴィデのため」と述べていた。