旬な男フィリップ・マックスに、プレミア強豪3クラブから熱視線

今シーズンの前半戦だけでアシスト二桁の大台にのせるなど、目覚ましい飛躍を遂げたフィリップ・マックス。開幕まではブンデス1部53試合の出場で1得点3アシストに止まっていた24才のサイドバックに対してはプレミアの強豪クラブが関心を示しており、12月には両マンチェスターをはじめ、チェルシーのスカウト陣の姿も見受けられた。
その一方では今夏に行われるロシア・ワールドカップにおいても、ドイツ代表メンバー候補に名を連ねるなど、いままさにドイツサッカー界において旬な男の動向には、大いに注目が集まるところであり、逆にみれば開幕前にマックスとの契約を2022年まで延長していたことは、アウグスブルクにとってまさに英断だったといえるだろう。
そしてそのシーズン後には、チェルシーに去ったアブドゥル・ラフマーン・ババの後釜(昨季はシャルケにレンタル移籍)として、ブンデス1部復帰を果たしており、ここまでアウグスブルクではブンデス1部68試合に出場、2得点13アシストをマークしているところだ。
