ジーンズの小さいポケットは、懐中時計を入れるためのもの
3月27日放送、「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」(テレビ朝日)では、ジーンズの小さいポケットやファッションについて。
ジーンズの小さいポケットは、もともと懐中時計を入れるために作られた。もともとは、ウォッチポケットだった。アメリカで懐中時計が主流だった時代、ポケットから落としてしまうことがあったため、懐中時計専用のポケットが作られたという。現在では、小銭を入れている人や、小銭入れだと思っている人も多いのではないだろうか。
また、ファッション全般について。日本流行色協会の大野さんによると、「流行色は2年前から決まっている」とのことだった。色決めから商品完成まで2年かかるからだ。流行色は、時代のテーマを伝える色のことだ。海外のファッションの最先端の組合のようなものがあり、そこで次の時代の流行色を決めている。
衣替えのシーズンで、大事な服をダメにしてしまわないために。冬物のアウターを全部出す人は、全体の2割しかいなかった。アウターのクリーニングのビニールだが、湿気がたまるのでビニールは外したほうがいいとのことだった。
防虫剤に関しては、正しい置き場所がある。上の方に置くと良い。服の上に置くべきである。成分が気化してききめを発揮するからだ。防虫剤には4種類あり、相性が悪い防虫剤を一緒に使うと、化学反応で衣類にシミや変色の恐れがある。使用法を守って使用することが大事となる。また、春の大掃除をする人は全体の1割だが、暖かくなると害虫が活動するので春にも大掃除をするべきだという。
天候に関連していきものの話題だが、ツバメは飛んでいる昆虫を主食にする。ツバメが低く飛ぶと雨が降ると言われている。それは、湿度が高いと昆虫は高く飛べなくなるため、それに合わせてツバメも低空飛行になるからだ。
ウミガメの産卵時期は4月〜8月だ。日本最北端の産卵場所は、千葉県房総半島の海岸になる。ウミガメのオスとメスは、砂の温度で決まる。砂の中で2ヶ月ほどで孵化して地上に出てくる。砂の中の温度が低いとメスになる。高いとオスで、29度だと同じ割合になる。地域や日にちで性別の数のバランスが取れているのだ。
