「イマドキ10代が選ぶ!この時期に歌いたくなる卒業ソング」、1位はボーカロイド曲『桜ノ雨』
音楽コミュニティアプリ「nana」を提供するnana musicは、nanaユーザーを対象に「イマドキ10代が選ぶ!この時期に歌いたくなる卒業ソング」についてアンケート調査を実施し、結果を発表した。実施期間は2015年12月29日(火)〜2016年1月6日(水)、有効回答数320名。
1位となったのは、インターネットを中心に活動するシンガーソングライターhalyosy氏が作詞作曲を手掛ける、 初音ミク『桜ノ雨』。動画投稿サイト「ニコニコ動画」にて人気沸騰したというボーカロイド曲で、楽曲を元にした小説が発売され、今年の3月には書籍の映画化が決定している。「ボーカロイドの曲が好きだから」「離れてもまた集まろうという歌詞に感動する」「卒業式でも合唱曲として歌ったから」というコメントが寄せられている。
2位となったのは、合唱曲の『旅立ちの日に』。1991年に埼玉県秩父市の中学校教員が卒業する生徒へ贈るサプライズ曲として作曲したものだが、今では地域を越えて全国の学校で歌われるようになり、今では音楽の教科書に掲載され、SMAPなど多数のアーティストによってカバーされている曲。「先生に感謝を伝えるためにみんなで歌った思い出の曲」「卒業式で歌って泣いたのが思い出に残っている」というコメントが寄せられた。
3位は、フジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌として使われた、レミオロメンの『3月9日』。「歌っていると自然と感情がこもってしまうし、涙が溢れてくる」「ドラマのシーンを思い出す」といったコメントが寄せられた。
続いて4位にはいきものがかりの『YELL』、5位にはsupercellの『さよならメモリーズ』がランクインしている。
