学生の窓口編集部

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フットケア商品「フットメジ」シリーズを販売するグラフィコは、全国の20歳~39歳の男女を対象に「忘年会・新年会などが座敷だった場合に気になるコト」に関するアンケートを実施、結果を公表した。調査日は2015年12月13日(日)、調査方法はインターネット調査、有効回答数は1,000、うち男性500、女性500。

「忘年会・新年会などが座敷だった場合に気になるコト」を複数回答可でたずねると、最も多い回答は「足のニオイ」で48.0%。以下「靴下やタイツに穴が開いていないか」37.4%、「イケてない靴下を履いてきてしまった」21.0%、「足がムレて歩くと床に足跡が付く」20.6%と続いた。

「忘年会・新年会などが座敷だった場合に気になるコト」全体

男女別に見ると、男性の1位は「足のニオイ」23.7%で、2位以下の「靴下やタイツに穴が開いていないか」13.1%、「足がムレて歩くと床に足跡が付く」8.3%を大きく引き離した。女性の1位は「靴下やタイツに穴が開いていないか」の24.3%だったが、「足のニオイ」は24.1%で僅差の2位となり、全体の順位を1位に押し上げる結果となった。

昨年同社が首都圏の20代~30代の男女を対象に実施した調査では、足のニオイが気になったシチュエーションについて「居酒屋でブーツを脱いだとき」(36歳女性)「飲み会等で座敷に上がる際、靴を脱いだ後の足のニオイが気になる」(29歳)などの回答が寄せられたことからも、人が多く集まる場での「足のニオイ」に対する関心の高さが伺える結果となった。

「忘年会・新年会などが座敷だった場合に気になるコト」(左)男性、(右)女性