女性が鏡を見る平均距離はなんと22.5cm!『恋愛における接近シーンと肌に関する意識調査』
マンダムは、全国の20〜39歳の未婚女性412名を対象に、『恋愛における接近シーンと肌に関する意識調査』を実施、結果を発表した。調査時期は2015年10月、調査方法はインターネットリサーチ。
自分の顔を鏡でチェックする時、鏡との距離はどれくらいか聞いたところ、62.3%が20cm以内と回答し、平均距離は「22.5cm」という結果になった。これを対人距離で例えると、混雑する電車内で向かい合うくらいの距離感で、恋愛での接近シーンに当てはめると「壁ドン」よりもさらに顔が近づく「顎クイ」に相当するほどの近さになるという。
また、5人に1人は「10cm以下」の距離で鏡を見ると答えていることから、かなり近い距離で細部まで肌やメイクの状態を気にしている女性が多いことが明らかになった。
接近女子が異性との接近時に気になるパーツを聞いたところ、1位は「肌」で55.1%という結果になった。
Q.2-1 気になる異性との接近時、自分の外見で気になるパーツはどこですか?(n=412)気になるパーツが「肌」と回答した人に、肌の中でも最も気になる部分を聞いたところ、1位が「毛穴・ニキビ跡」で70.5%を占め、2位以下に大きな差をつけた。
「22.5cm」という至近距離で自分の顔をチェックし、メイクをしっかりしていても、接近されると気になる「毛穴・ニキビ跡」。他人の目には留まらないような細かい部分まで気にしたり、自信の無い部分に意識が向いてしまう、イマドキ女子の気持ちを伺い知ることができる結果となった。
Q.2-2 肌の中で特に気になる部分はどこですか?(n=227)異性との接近戦に備えてどんなケアをしているか聞いたところ、1位は「スキンケア」が68.4%と圧倒的な票を集めた。
Q.3-1 異性との(物理的な)接近戦に備えて入念に行っていることはありますか?(n=412)最重要ケアが「スキンケア」と回答した人に、スキンケアの内容について聞いたところ、1位が「保湿ケア」(30.2%)、2位が「毛穴ケア」(26.2%)、3位が「ニキビケア」(14.9%)と続いた。
美肌作りの基本である「保湿ケア」と同じくらい、「毛穴ケア」へも関心を持っており、美肌意識の高さが感じられる結果になった。
Q.3-2 どんなスキンケアを行っていますか?(n=282)好きな人に積極的にアプローチしたくなるのは、どんなコンディションの時かを尋ねたところ、1位は「気分がノッている時」(37.1%)、2位は「メイクの仕上がりが良い時」(29.4%)、3位は「肌の調子が良い時」(26.7%)と続き、顔や肌に関する項目が上位を占めた。好きな人がいても積極的にアプローチできない女子の恋愛を後押しするのは、「気分のノリ」や「メイクのノリ」で、美肌は女子の自信のバロメーターといえる結果となった。
Q.4 好きな人に自分から積極的にアプローチしたくなるのは、どんなコンディションの時ですか?(n=412)好きな人にスッピンを見せられるか聞いたところ、80.3%の女性が「見せられる」と回答した。
さらに、「ここまでなら使ってもスッピンと言ってOK」と思うものは何かを聞いたところ、1位の「BBクリーム・化粧下地」(33.5%)と2位の「眉毛(アイブロウ)」(25.5%)を合わせて約6割の女性が、多少化粧効果のあるものを使用しても"スッピン"の範疇としていることが明かになった。
Q.5-2「ここまでなら使ってもスッピンと言ってOK」と思うものは何ですか?(n=412)
