学生の窓口編集部

写真拡大

「絵なのに写真のように思えてしまう」という絵をたまに見かけることがあります。「本当に絵!?」とびっくりしたことのある人もいるのではないでしょうか。今回紹介する作品は、なんとその逆。「人間なのに絵に見える」というもの。「本当に人間!?」と叫びたくなるかもしれません。

この、「人間を絵に転換させてしまうメイク」を施しているのはアメリカ・カリフォルニアで活躍するメイクアップ・アーティストのArgenis Pinal氏。彼にはアメコミのスーパーヒーローのコスプレをするためのコスチュームなどはいりません。メイクとボディペイントだけで変身ができてしまうのです。自分の顔や体にメイクして、好きなキャラになれるのでした。しかも、そのキャラクターはスーパーマンなどの男性キャラだけでなく、ナイスボディの女性にも変身可能。「理想の体は絵で描く時代」なんてことになる日が来るかもしれませんね。

■左:Pinal氏本人/右:メイク後


■人間らしからぬしっかりした線や影が“人間アニメ化"のポイントでしょうか


■ワンダーウーマンになってみたPinal氏

■人間をコミック上の死人(ゾンビ)にすることもできるそう

■人間の面影の無い人間


■全身メイクすると……
パーフェクトなムキムキボディもメイクでこの通り!少々怖いゾンビ系の女性キャラですが、胸の谷間も完璧です。

(このほかの「人間をメイクで『どう見ても絵にしか見えない』キャラにしてみた」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda
More info: argenis.com
Facebook
Instagram
Twitter
h/t: designtaxi
demilked