自分ならどうする?わが子の「カンニング」が疑われたとき
■「同じ問題」を再度やらせてみる
小学生の娘さんをもつママ。学校で、苦手な時計の問題を全問正解したら、先生から「誰かの答え、見たでしょう?」と言われてしまったそうです。娘さんは「絶対見てない」といい、「疑われて悔しい?」という質問には「友達に言われたなら悔しいけど、先生だから別にいいの」と応じたようです。みなさんはこんなとき、どうしますか?
『私なら、「家でやってみたら全問正解でした! って先生に伝えるから、時計の問題やってみよう」と子どもに声をかけるかな。見てないけど見えちゃってたとかがあっても困るし。もしも、苦手だから家で勉強していたとかなら、様子を見て懇談会のときに「時計の問題が苦手だったので家でがんばらせたかいがあって、満点でうれしくなってしまいました」と声をかけるかも』
『先生には言わなくていいから、娘さんの満点をいっぱいいっぱいほめてあげて〜。で、次も満点とるようにがんばらせたらいいじゃん』
■「軽はずみな発言」と先生に報告
子どもがカンニングしていなかった場合、先生の発言に対してはどう対応すべきでしょうか? ママスタのママからは、さまざまな意見が寄せられています。
『うちは夏休み前に個人面談があるから、そのときにいうか、子どもの落ち込み具合によっては連絡帳に「本人なりに努力した結果をカンニングと思われ残念です」とだけ書く』
『うちは、皆の前である男児に「カンニングした?」と聞いたらしい。いつも点数悪くて、そのときは100点だったから。後日、今度はうちが100点とったら友だちに「カンニングしたでしょ!」と2人からいわれてしばらく無視されてた。先生が軽はずみに発言した影響だと思っています。一応先生には報告しましたけど』
『仏の顔も三度までってことで2回はスルーする。またいってきたら、担任からの嫌がらせだと判断する』
同じようなことが起こったら、みなさんならどう対処しますか? まずは「本当のこと」を知る、冷静に判断する、適切な対処をするといった行動が必要です。ほったらかしにせず誠実に向き合うことを、親も常に意識したいですね!
