いよいよ開催されたワンダーフェスティバル2015[夏]。当日版権システムによりさまざまなアニメ・マンガがフィギュアやガレージキットとなって登場しますが、TAKUMI ARMORYのブースでは進撃の巨人で調査兵団が巨人のうなじを削り取る「スナップブレード」が実物大スケールで展示されていました。

TAKUMI ARMORYのブースに到着。武器をメインに作っているブランドです。



そこで発見したのが、「立体機動装置・ブレード」(税込1万9000円)。



すらりと伸びた交換式の刀身。



近くで見ると、カッターの刃のように折り目が入っているのがわかります。



手と比較すると実物大のサイズはこんな感じ。



刃のリリースや立体機動装置の操作を行う柄の部分。トリガーや補助装置がしっかり再現されており、これさえあればもし巨人に襲われても立ち向かえるはずです。