学生の窓口編集部

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世界中で多くのUFOが目撃され、いろいろな研究がされていますが、アメリカでは1933年からアメリカ全土で受信してきたUFOからのサインや目撃情報を示す動画が作成され話題になっています。

アメリカの国立UFOレポートセンター (NUFORC)に保存されていた膨大なデータをMBA学生のChristian Pearsonさんがまとめたものです。

http://www.news.com.au/technology/science/interactive-map-shows-every-recorded-ufo-sighting-since-1933/story-fnjwlcze-1227297436178

今までUFOは何もない地方の見晴らしのいい地域で見られることが多いといわれていましたが、地方ではなく、大都市に目撃情報が集中していることがわかります。制作者のPearsonさんは「これは今までの常識を覆す大発見かもしれないですね。」と話しています。

また、科学技術が発達し始めた1960年代からは目撃情報が飛躍的に多くなっているという点は、CIAが偵察機を使用し始めた時期や、冷戦の監察機の使用時期とも重なるので、宇宙からの飛行物ではなく、政府の秘密組織による飛行物の可能性も多くありますが、このデータはUFOの研究のために大きなヒントとなりそうです。

信じるか信じないかは、人それぞれですが、このサインがすべて宇宙からの飛行物だとしたら、地球には古くからたくさんのUFOが飛来していることになります。

参考:
Interactive map shows every recorded UFO sighting since 1933
http://www.news.com.au/technology/science/interactive-map-shows-every-recorded-ufo-sighting-since-1933/story-fnjwlcze-1227297436178