モデル、作家として活躍する押切もえが、「小説新潮」1月号(12月22日発売)で短編小説「抱擁とハンカチーフ」を発表した。今作は、昨年夏に書き下ろした長編小説「浅き夢見し」に続く自身2作目。内容は、自分の才能に疑問を抱く41歳の画家・彩未が、前夫である人気画家や、16歳になる娘や、8つ年下の青年との関係に悩みながら新たな絵の創作に向かっていくというもの。若いモデルを主人公にした第一作とは趣を一新した新作とな