インテルは13日のセリエA第19節で、ホームでキエーヴォと1−1で引き分けた。先制されてからDF長友佑都の今季5点目で追いついたが、逆転には至らなかった。今のインテルに良い運がめぐってこないのは確かだ。ワルテル・マッツァーリ監督は試合後、あきらめたかのように話している。「何が足りないか?ゴールだよ。チームにとがめるべきところは何もなかった。キエーヴォがよく守ったよ。前半に(ロドリゴ・)パラシオが2−1