バッファローが次世代無線LAN「11ac技術」とAOSS2に対応した、スループット最大600Mbps(理論値)の高速性能を誇る無線LAN機器を7月上旬から発売します。現在、PCだけではなく家電などにも無線LAN対応機器が増加しており、従来の無線LANでは帯域不足が懸念されていることから、この問題を解決する「11ac技術」に期待が集まっています。この製品のスループットは従来の11nが450Mbps(規格値)だったのに対して600Mbps(理論値)と約1.3倍