インタビューに答える東京都小笠原村の渋谷正昭村長原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、南鳥島の文献調査が始まった東京都小笠原村の渋谷正昭村長が26日、共同通信の単独インタビューに応じた。調査地を増やすため、文献調査が先行して実施された北海道と佐賀県の3自治体の首長と連携する方針を表明した。3月の国による調査申し入れ後、単独取材に応じるのは初めて。南鳥島の文献調査は今月20日に