17日、福岡市西区の能古島で、FBSが取り組む環境保全活動の一環として、番組視聴者やFBSの社員などが水中に生えている海草「アマモ」を採取しました。アマモは、海底に生息するイネに近い海草で、魚の隠れ家や産卵場所になるほか、二酸化炭素を吸収し、海の環境をよくする働きが期待されています。採取したアマモは、今後、葉や茎を取り除き種だけを取り出し、秋以降に海にまいて生息場所を増やす計画です。