酪農を行う人材を育成しようと、県が管理する長野原町の牧場に研修施設が新たに完成しました。 浅間山を間近にのぞむ牧場に新たに建設された酪農の研修施設です。 県が管理する浅間家畜育成牧場では、酪農家から乳牛を預かって子どもを産む前の時期まで育てていて、老朽化のため7年前から牛舎や研修施設の整備を進めてきました。 今回、完成した研修施設は、木造2階建て延べ床面積は、約850平方メートルです。