20代中盤には「引退がちらつく」厳しい環境高校時代から「甲子園準優勝投手」「ドラフトの隠し球」などと注目されてきたが、指名漏れが続いて26歳に。今年、独立リーグにラストチャンスを求めた最速155km/h左腕の平元銀次郎が韓国プロ野球に電撃移籍した。異国でアピールし、夢のNPB入りをかなえることはできるか。【中島大輔/スポーツライター】【写真を見る】180cm、87?の体躯を活かした豪快なピッチング日本でドラフト指名