◇パ・リーグソフトバンク6―4西武(2026年5月5日ベルーナD)ソフトバンクの反撃ののろしを上げたのは「2番・DH」の近藤だ。3点を先制された直後の3回1死二塁で右中間に7号2ランを放った。フォークを振り抜き「完璧に捉えて、ホームランといういい形で2点を返すことができて良かった」と笑みを浮かべた。打点は22まで積み上げトップの栗原とは2打点差。3四球を選ぶなどチームの連敗ストップに貢献した。