私はリサ。旦那のノボルさんが息子ダイに手を上げようとした瞬間、私はそれをかばって頬を叩かれました。怒鳴り続けるノボルさんから逃れるため、ダイを抱いて結婚前の貯金を全額下ろしました。そしてそのまま新幹線に乗って遠方の実家へ。実家のドアを開けると、やつれた私を見た母が悲鳴を上げ、私は安堵から泣き崩れました。両親は温かく私を迎え入れ、今までのモラハラの状況を説明すると、「よく頑張った」と抱きしめてくれま