【これからの見通し】中東情勢を軸に神経質な展開に、今週の一連の中銀政策金利発表控えて調整も 週明けのマーケットは、先週の中東情勢を軸とした神経質な展開が継続しそうだ。東京時間はややドル売りが優勢。パキスタン仲介によるイランの新提案が好感された。ただし、提案内容はホルムズ海峡の再開や海洋封鎖解除に焦点が置かれ、米国が最優先とする核開発放棄を含まない点でまだ双方の乖離が大きい。ドル相場の下落