東南アジア初の高速鉄道として2023年に開業したインドネシアの「Whoosh(ウーシュ)」。建設費は当初予算を80%超過し、年間数億ドルの赤字を計上。国鉄トップは「時限爆弾」と警告する。日本を退けて中国案を採用したインドネシアが直面する「解けないジレンマ」を、海外メディアが報じている――。写真=新華社/共同通信イメージズ2023年10月5日、インドネシア・ジャカルタの高速鉄道車両 - 写真=新華社/共同通信イメージズ■