◇セ・リーグ阪神―ヤクルト(2026年4月7日甲子園)阪神の佐藤輝明内野手(27)が待望の今季1号を放った。4点優勢の9回2死一塁でヤクルト・大西の141キロのシュートを捉えて中堅越えに今季1号。開幕から10試合目、甲子園開幕ゲームとなった一戦で豪快アーチを放った。この日はレギュラーシーズンでは7年ぶりとなるジェット風船が解禁。甲子園の名物復活に華を添える佐藤輝の“祝砲”だった。