解散から投開票までの期間が戦後最短の16日という異例の衆院選挙が終わった。「この選挙で高市早苗首相は『自民党の選挙の顔』になりました。安倍晋三元首相がそうであったように、選挙に強いトップは求心力が高まるので、高市首相も長期政権になる可能性はあります」(自民党関係者)しかしその一方で「石破政権を引き継いだため自民党総裁の任期は2027年9月まで。そこで退任するなど波乱があるかもしれない」(自民党関係者