先月(1月)下旬からの大雪で、山形県新庄市と舟形町、鮭川村で住宅の倒壊などの恐れがあるとして、県は災害救助法を適用しました。山形県内での大雪による災害救助法の適用は2013年以来で13年ぶり、2回目です。山形地方気象台によりますと、先月(1月)21日からの大雪で、山形県内では最上や置賜で平年以上の積雪となっている所があります。積雪の深さは5日午前9時現在、大蔵村肘折で255センチとなっているほか、西川町大井沢で20