(ワシントン中央社)米下院は22日、国防歳出法案を含む「包括歳出法案」を賛成341、反対88で可決した。国防歳出法案では、台湾の安全保障協力のために10億米ドル(1586億円)、これとは別に1億5000万ドル(238億円)が台湾向けの国防装備品の交換とサービスの償還のために計上された。法案では、「台湾安全保障協力イニシアチブ」のために10億ドルの予算を割り当て、この資金は、台湾に対する新たな国防装備品の調達、関連サービ