年始早々、政局が大きく動いている。1月23日召集の通常国会冒頭に、衆議院は解散するものとみられている。14日には、高市早苗首相が与党幹部に早期解散を伝達したという。「通常国会の召集日が1月23日に決まったのは、2025年の12月25日。もしこの時点で冒頭解散を考えていたら、召集日はもっと早めたはずです。2026年の予算案成立が遅れてしまいますから、解散は早い方がいい。おそらく高市さんは、年末の時点では解散を決めて