「そんなに(多くの)服を持っていませんが、物持ちがいいので15年前の服も引っ張り出して着ています」11月14日の参院予算委員会で、高市早苗首相がこのような答弁をして、出席議員から苦笑が漏れた。「答弁のきっかけは、高市首相が議員歳費に上乗せされている政府役職分の受け取りを、当面、見合わせるとしたことにあります。参政党の安藤裕議員が『これから国民の給与を上げ、経済を活性化させていかないといけないなか、給