浄土真宗本願寺派が、独自のノート『伝承ノート みち 〜これまでとこれからの私のためのノート〜』(以下『伝承ノート みち』)を作成した。このノートは一般的な「エンディングノート」とは全く異なり、自分の家、もしくは自身が今まで行ってきた葬儀や法事などの仏事について、次世代の人が困らないよう正確に伝えるためのノート。お寺(寺院の関係者)と相談しながら制作する。これまで受け継いできたことを次世代に継承仏事を行う