石川県が見直しを進めている地震の被害想定について、能登半島地震を踏まえ、断層モデルを新たに追加するなどして作業を進めることになりました。県では1998年に公表した地震による建物や道路の被害想定について去年5月から見直しに着手し、元日の地震も踏まえて進めることにしています。27日の県防災会議では調査方針について、対象断層に輪島から珠洲沿岸にかけての断層を追加するほか帰省客や観光客が増える正月やゴール