エピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアと母として3頭のGI馬を送り出し、現代の日本競馬の血統表でその名を見ることも当たり前となりつつあるシーザリオ。競走馬としても日米のオークスを制するなど6戦5勝という素晴らしい成績を残している。 そのシーザリオが唯一2着に敗れたのが05年の桜花賞だった。この年の牝馬クラシック第1弾、今となっては意外に思われるかもしれな