(屏東中央社)日本統治時代に製造された台湾鉄路管理局(台鉄)の木造客車、TPK2053が修復され、南部・屏東県の文化施設、潮州鉄道園区で12日、お披露目式が行われた。台鉄は同車両について、小型の3等車で、1921(大正10)年、北部・台北市にあった台北鉄道工場で製造されたと説明。丸みを帯びた屋根を持ち、車内には木製の座席やレトロな照明、扇風機などが取り付けられている。戦後は製鉄所の宿舎として利用されたため解体を免