(桃園中央社)台湾では26日、中国軍の台湾侵攻を想定した定例演習「漢光39号」の実動演習が3日目を迎えた。北部・桃園市の桃園国際空港では空から部隊を投入する空挺(くうてい)作戦から空港を守る訓練が初めて行われ、国内外のメディアの注目を集めた。訓練では攻撃ヘリAH64(アパッチ)など延べ6機のヘリコプターで上陸を試みる攻撃側(赤軍)を防御側(青軍)が射撃し、制圧した。空港の消防隊や航空警察局の職員らも参加し、