(台北中央社)衛生福利部(保健省)食品薬物管理署は25日、日本から輸入された鹿児島県産抹茶パウダーから微量の放射性物質が検出されたと発表した。台湾と日本が設定している基準値は超えていない。同署は輸入業者に対し、積み戻しを勧告したとしている。抹茶パウダーからは、セシウム137が1キロ当たり0.7ベクレルの濃度で検出された。台湾は飲料と容器入り飲料水について、基準値をセシウム134とセシウム137の合計値で同10ベク