(台北中央社)中国軍の台湾侵攻を想定した定例演習「漢光39号」の実動演習が24日、5日間の日程で始まった。国防部(国防省)によれば、今回の演習は戦力の温存や海上での迎撃・航行の護衛作戦、国土防衛作戦の3つに重点が置かれる。初日の24日は戦力の温存について検証する演習が行われた。海軍や空軍の各基地が攻撃のターゲットになることを想定し、西部の各空軍基地に駐留する軍用機を東部・花蓮や台東の各基地に移動させた他、