(台北中央社)エバー(長栄)航空は12日、JTBと協力覚書に調印したと発表した。台湾と日本の間で相互送客の取り組みを共同で推進する方針だ。エバー航空の報道資料によると、両社はこの日、新型コロナウイルス後の日本の海外旅行市場の動向や円安、インフレによる日本人の海外旅行意欲への影響などについて話し合ったという。同社ではJTBとお互いのリソースを活用し、7月から違った客層に向けてさまざまな旅行商品を提供する計画