(嘉義中央社)南部・嘉義市の嘉義旧監獄で7日、刑務所での生活を体感できる収監体験イベントが開催された。南部・高雄から参加した男性は決して長い時間ではなかったとしながらも「自由の尊さを感じた」と感想を語った。嘉義旧監獄は日本統治時代に建設された国定古跡で、現在一部は博物館となっている。イベントは法務部(法務省)矯正署と同署嘉義監獄が開催。3日間で15回に分けて実施され、計225人分の参加枠には申し込み受け