米国は長年にわたって国内総生産(GDP)で世界一の地位を保っている。その米国の経済力に比較的近づくことができたのが、かつての日本と現在の中国と言えるだろう。中国メディアの騰訊はこのほど、当時の日本と現在の中国ではどちらの実力が上なのかを考察する記事を掲載した。記事は、戦後に米国のGDPの約7割にまで達した国は日本と中国しかないと指摘した。日本は1995年、中国は2020年に米国の約7割のGDP