コロナ禍は大変な緊張感を与えているが、同時に生き方・働き方で「改革を進め、業務を見直す機会になった」と芳井敬一氏。大和ハウス工業が事業の見直しを行おうというときにコロナ危機に遭遇。従来の”支店長制”というヨコ軸展開で事業を創出し拡大させ、住宅、賃貸、流通店舗、建築、マンション、環境エネと6つの事業本部と関連事業で業容は拡大。環境変化の中、ガバナンスやリスク管理をしっかりさせ、新しい成長を図るため、