オリンピックがいよいよ迫って来た。 時の総理が誘致したいあまり、フクシマはアンダーコントロールだなどと臆面もなく言ってのけ、復興五輪だと花火を挙げたこのオリンピック・パラリンピック。果たして何からの復興になるのか。あの時約束したオ・モ・テ・ナ・シはどういう形でのもてなしになるのか。当事者たちの大変には同情するが、お手並拝見と外野から見ている自分たちのタチの悪い野次馬根性にふと気がつ