スマートフォンを操作しながら歩いたり、時には自転車や車を運転しながら操作するという“ながらスマホ”による事故は、小さなものから深刻なものまであとを絶たない。そんな状況からアイディアを得た韓国出身の大学院生が、“第3の目”と呼ぶデバイスを開発した。額に装着することで、スマホを使用している際に障害物との距離が近くなるとアラームで使用者に注意を促すものだという。スマホ中毒の根本的な解決にはならないものの