日本付近は、東北南部から北陸地方に秋雨前線が停滞しています。前線の北側の北海道では気温が平年を下回って秋の気配ですが、前線の南側の東日本の太平洋側から西日本では、高気圧に覆われ、晴れて強い日射により気温が上昇し、体にこたえる猛烈残暑となっています。暑さ対策が必要な日々が続きます。暦の上では暑さがおさまるという処暑(8月23日)もすぎましたが、東日本の太平洋側から西日本の暑さはなかなかおさまりません。