2009年に公開され、237分(ほぼ4時間!)という映画界の常識を覆す長尺と、人気ボーカル&ダンスユニット「AAA」の超絶イケメン・西島隆弘さんが盗撮マニアを演じるという衝撃的なキャスティング、ヒロインの満島ひかりの圧倒的な存在感と美しさが日本のみならず世界中で話題となった映画『愛のむきだし』。原作は、監督でもある園子温による実話をベースにした小説なのですが、それが書かれたのが2008年。つまり『愛のむきだし』