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中部大学大学院 生命健康科学研究科 生命医科学専攻の岩田悟講師、岩本隆司教授らは、マウス子宮内腔へCRISPR/Cas9タンパク質とガイドRNAの複合体を注入し、電気パルスによって導入する一過性の「非ウイルス性」手法により、子宮上皮細胞において狙い通りの染色体再編成を引き起こすことに成功しました。本研究では、57.8 Mbという超長距離を隔てた染色体切断端が、一塩基レベルの精度で修復されることを確認しました。1.研究成
