【 SiTest 導入事例 】広告経由の登録率向上とマーケター主導の高速 PDCA を実現

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株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区 代表取締役CEO 金島 弘樹 以下、グラッドキューブ)の CX 改善プラットフォーム「 SiTest(サイテスト)」は株式会社ネクストビート(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO 三原 誠司 以下、ネクストビート )に同ツールを提供し、2026年5月12日(火)に導入事例を公開いたしました。

事例紹介はこちらをご覧ください。
https://sitest.jp/blog/casestudy/?p=34891

株式会社ネクストビート様は、「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする。」という理念を掲げ、 2013年に創業されました。
人口減少に伴い多方面に広がる社会課題に対し、テクノロジーの力を駆使し、ライフイベント領域・地方創生領域・グローバル領域において国内外に 17 事業を展開しています。
保育士に特化した転職支援「保育士バンク!」や、宿泊・観光業界向け「 おもてなしHR 」など、専門性の高い求人プラットフォームを複数運営しています。

今回は、SiTest 導入の背景、導入によってどのような改善があったのか、そして今後どのように活用していこうとお考えなのかについて、担当者の武田様にお話を伺いました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/348962/images/bodyimage1】

-株式会社ネクストビート 武田様

■ 動的システムとの相性や安定性の課題を克服、長年の課題だったエントリーフォーム最適化へ

- システムの相性問題という高い壁があったとのことですが、改めて SiTest の導入を決められた背景や、選定時に重視されたポイントを教えてください。

当社では、保育士に特化した転職支援「保育士バンク!」や、宿泊・観光業界向け「 おもてなしHR 」など、専門性の高い求人プラットフォームを複数展開しています。
デジタル広告を中心とした集客には注力してきましたが、最終的なコンバージョン(会員登録)に至る「エントリーフォームの最適化( EFO )」が長年の課題でした。
CVR の最大化とそれに伴う CPA の改善サイクルがうまく回っていませんでした。

これまでにも複数の A/B テストツールの導入を検討・試行してきましたが、当社のプロダクトの仕様や動的なシステム構成との相性が悪く、スクリプトの競合や表示崩れが発生するなど、導入を断念せざるを得ない苦い経験がありました。

そうした中、あらためて「自社プロダクトの仕様に適合し、かつ高度な解析とフォーム改善を両立できるツール」を模索した結果、 SiTest に辿り着きました。
事前の検証において、懸念していたシステム上の不具合もなくスムーズに動作することが確認できたため、本格的な導入を決定しました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/348962/images/bodyimage2】

■ エンジニア工数に依存せず、マーケティングチームのみで UI 改善を完結

- SiTest を活用することで、具体的にどのような成果や運用の変化を実感されていますか?

SiTest 導入後、最も大きな成果を得られたのは、懸案事項だったエントリーフォームの改善サイクルが回り始めたことです。
フォーム上にあるファーストビューの検証などの改修を SiTest の A/B テスト機能でクイックに実施したところ、広告経由の登録率が明確に向上しました。

以前のツールで課題だった「仕様との相性」も SiTest では全く問題なく、当社の複雑なプロダクト上でも安定してテストを回せるようになったことは非常に大きな前進です。