【レベルE/15ゲージ】薄板・鋭利エッジ作業の安全性と作業性を再定義する耐切創手袋『ZI-796』新発売

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株式会社ウィード


作業用手袋メーカーの株式会社ウィード(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:吉田 智哉)は、世界約30か国に展開するWONDERGRIP(R)ブランドの耐切創手袋 ZIZAI シリーズより、薄板搬送・板金加工・製造/保全現場における切創リスク対策を目的とした耐切創手袋『ZI-796』を2026年5月に発売いたします。



■ 見えにくい「切創リスク」が潜む現場へ


鋭利な板材の運搬、加工後のエッジ処理、ボール盤・シャーリング・スリッター工程で発生するバリや切粉。多くの製造・保全現場では、「重傷ではないが、止血や通院を要する切創事故」が発生しています。



特に問題となるのが、


・薄板、端面の不意な引っ掛かり


・工具、治具使用時の切創リスク


・耐切創性能を優先した結果、硬くて使いづらい手袋


という、安全と作業性のトレードオフです。



「安全のために、操作性を諦める」


ウィードはこの現場の諦めを打破すべく、世界基準の保護性能(レベルE)と、フィット感を両立した『ZI-796』を開発しました。



■ スペックを凌駕する「素手を超える機動力」と「守られている」という静かな確信


ZI-796は「15ゲージ」という規格に分類されますが、その装着感は従来の同規格製品とは一線を画します。



独自開発の繊維構成技術により、指先の追従性とレベルEの剛性という、相反する感覚を共存させました。



フィット感が高い一方で、決して頼りなさは感じさせません。


硬い被覆にナイフの刃を立てる際など、指先に伝わる「確かな手応え」と「剛性感」。この「絶妙な硬さ」こそが、思わぬ力の入り過ぎや手元のブレを抑え、作業者の集中力維持にも貢献します。



■ 摩耗に負けない「親指股」の強化


薄板の持ち替えや搬送、材料の引き寄せ作業で特に消耗が激しい親指股部分には補強を追加。


これにより、耐久性の向上、交換頻度(ランニングコスト)の低減に貢献します。




耐切創手袋ZIZAIシリーズより『ZI-796』を新発売


■ 製品概要


品番: ZI-796


耐切創レベル:E(EN388:4X43E)


コーティング: ニトリルゴム


主な繊維: ポリエチレン/ナイロン/金属繊維/その他


サイズ: M・L・XL


入数: 1双/袋 120双/箱(10双×12袋)


価格: オープン



■ 特長


・親指叉補強で耐久性を維持


・柔らかい繊維設計で作業も自由自在



■ おすすめ業界


・電力、電装工事


・金属加工


・自動車産業


・鉄道


・鉱業



■ ウィードの紹介


株式会社ウィードは、作業現場で実際に起きている事故や作業上の課題を起点に製品開発を行う、作業用手袋メーカーです。



現場では手指の切創や挟まれ事故などの労働災害が、多くの事業者の悩みでした。一方で作業性や現場環境ごとのリスクに最適化された製品は限られており、現場では既製品の中から選ぶ対応を余儀なくされてきたのが実情でした。



ウィードはそうした声に真正面から向き合い、「現場の困りごとそのものを製品で解決する」ことを開発の原点としてきました。



素材の選定、編み構造、フィット設計、現場検証まで徹底的にこだわり、安全性と作業性の両立という難題に挑み続けています。



これまで業界では実現が難しかった高い保護性能と快適な着用感を兼ね備えた製品を創出し、工業・食品・医療・物流など幅広い分野の現場で採用されています。



これからもウィードは、既成概念にとらわれることなく現場のリアルな課題に耳を傾けながら、「私たちの掌で、すべてのひとの手を護る」ことを使命に、安全を支え、産業の発展と未来の創造に貢献する製品を提供し続けてまいります。



■ 会社概要


社名:株式会社ウィード


代表者:吉田 智哉


創業:2005年


売上高:60億円(2025年度)


本社:千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 ワールドビジネスガーデン マリブウエスト33階


会社概要 :
https://www.weed-safety.jp/company



■ 問い合わせ先


部署:営業部 セーフティグループ


メールアドレス:info@weed-safety.jp



お問合せ頂いた方に数量限定でサンプルを無償でご提供させて頂きます。


申し込みはこちら https://www.weed-safety.jp/contact-ZI796