ファーディナンド、Twitterでの不適切発言で3試合の出場停止に
英紙『スカイスポーツ』によると、ファーディナンドは先月、約590万人のフォロワーがいるTwitter上で女性蔑視を含むコメントをしたという。
これにより、FA(イングランドサッカー協会)の主催する教育プログラムへ4か月間に渡って出席することが命じられたうえ、3試合の出場停止処分。さらには、約425万円(2万5千ポンド)の罰金も課せられることになった。
FAは声明を発表。「ファーディナンドのTwitter上でのコメントはみだらかつ侮辱的であり、不適切である」とし、「さらに性差別を含むこのコメントは、サッカー協会条項E3(2)を違反する」として、罰金及び教育プログラムへの出席、出場停止処分を課すことになったと公式に発表している。

