アーセナルMFエジル、誕生日に破局報道…レバンテDFの彼女と二股?
英紙『ミラー』によると、かつてバイエルンでプレーしたレバンテのDFクリスティアン・レルがエジルの“二股”を暴露した。当時、レルと交際中だったメラニー・リッキンガーがエジルと関係を持ち、現在も続いているというのだ。2人は「WhatsApp」というアプリを使い、秘密のやり取りをしていたという。
エジルはブレーメン時代には、チームメイトの彼女だったアンナ・マリアさんと交際。9歳年上のアンナさんは、チームメイトとは別の人物と離婚協議中だったため、エジルとは二股な上に不倫だったという。しかし、エジルがR・マドリー移籍したこともあり、破局。その後のエジルは、元ミス・ベネズエラのアイーダ・ヤスピカと交際するも、13年3月に破局していた。
それでも、わずか3か月後の13年6月に24歳のモデル・歌手、マンディ・カプリストとの交際が発覚。R・マドリーからアーセナルへ移籍後には、ともにロンドンへ渡っていた。優勝した今夏のブラジルW杯では、決勝後にピッチ上で仲睦まじくする姿がみられるなど、交際は順調にみられていた。
しかし、カプリストは既に自身のインスタグラムやFacebookなどのSNSから、エジルが映っている写真や、ブラジルW杯期間中のものを大量に削除。関係性をうかがわせるものは一つもなくなっており、破局は決定的だという。
エジルの代理人は「我々はこの件についてコメントすることはない。状況に関して注視し、場合によっては法的措置も辞さない」とコメント。なお、エジルは、この疑惑を報じたドイツのタブロイド紙に対して、法的措置を取ることを明らかにしている。
