W杯ブラジル対ドイツ戦、Twitter史上最多ツイート試合に認定。一分間に58万ツイート
With 35.6 million Tweets, #BRA v #GER is the most-discussed single sports game ever on Twitter. #WorldCup pic.twitter.com/pRjssAZmhg
- Twitter Data (@TwitterData) July 9, 2014Twitter によれば、ブラジルvsドイツ戦の試合中ツイート数は3560万。ツイッターのサービスが始まって以来、単独のスポーツ試合としてはもっとも多くツイートされたゲームになりました。 The #BRA v #GER match also set a TPM record: Khedira's 29' goal (0-5) saw 580,166 TPM. #WorldCup pic.twitter.com/188YGgrgZg
- Twitter Data (@TwitterData) July 9, 2014@TwitterData の公表したデータでは、ブラジルvsドイツ戦は一分間のツイート数(TPM)でも記録を更新しています。もっとも多かったのは、ドイツのサミ・ケディラ選手が0-5ゴールを決めた場面の58万0166ツイート / 分。ついでトニ・クロースが同一試合2本目の0-4ゴールで50万8601ツイート/分、同選手の一本目0-3ゴールが49万7425TPM。ただしこの三本はそれぞれ試合開始24分、26分、29分と近く、その前のミロスラフ・クローゼによる0-2ゴールも開始23分とほぼ連続しており、要は両国のみならず世界のサッカーファンがツイートしっぱなしだったということです。 See which #BRA v #GER players were most-mentioned on Twitter during the match #WorldCup pic.twitter.com/icCA8lfzJ9
- Twitter Data (@TwitterData) July 9, 2014こちらはもっとも多く言及された両チームの選手トップ3。また、ジオタグつきツイートから可視化したヒートマップ動画はこちら。欧州南米のみならず、北米アフリカ中東アジア日本と全球が赤く染まる全面核戦争のような様相を呈しており、サッカーで良かったと思わざるを得ません。
