W杯ブラジル対ドイツ戦、Twitter史上最多ツイート試合に認定。一分間に58万ツイート

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開催国が1-7の歴史的大敗を喫したFIFAワールドカップ準決勝ブラジル対ドイツ戦は、試合中のツイート数でもTwitter始まって以来の最多記録を更新しました。Twitter によれば、ブラジルvsドイツ戦の試合中ツイート数は3560万。ツイッターのサービスが始まって以来、単独のスポーツ試合としてはもっとも多くツイートされたゲームになりました。 @TwitterData の公表したデータでは、ブラジルvsドイツ戦は一分間のツイート数(TPM)でも記録を更新しています。もっとも多かったのは、ドイツのサミ・ケディラ選手が0-5ゴールを決めた場面の58万0166ツイート / 分。ついでトニ・クロースが同一試合2本目の0-4ゴールで50万8601ツイート/分、同選手の一本目0-3ゴールが49万7425TPM。ただしこの三本はそれぞれ試合開始24分、26分、29分と近く、その前のミロスラフ・クローゼによる0-2ゴールも開始23分とほぼ連続しており、要は両国のみならず世界のサッカーファンがツイートしっぱなしだったということです。 こちらはもっとも多く言及された両チームの選手トップ3。また、ジオタグつきツイートから可視化したヒートマップ動画はこちら。欧州南米のみならず、北米アフリカ中東アジア日本と全球が赤く染まる全面核戦争のような様相を呈しており、サッカーで良かったと思わざるを得ません。