中国パソコン大手、聯想(レノボ)がタブレット端末「S5000」のインターネット販売で価格を本来の1888元ではなく、ほぼ半額の999元と表示していたことが分かり、ミスが生じてからの約半日間に約11万台の注文が入った。(写真は「CNSPHOTO」提供)

写真拡大

 中国パソコン大手、聯想(レノボ)がタブレット端末「S5000」のインターネット販売で価格を本来の1888元ではなく、ほぼ半額の999元と表示していたことが分かり、ミスが生じてからの約半日間に約11万台の注文が入った。これによりレノボには約1億元(約16億5000万円)の損失が出たが、注文を取り消すことはないという。(編集担当:古川弥生)(写真は「CNSPHOTO」提供)